正解ではなく、子供が自分なりの正解を見つける力をつけてほしかった。
はじめまして。My Fairyにご興味お持ちいただきありがとうございます。
私自身、3児の母です。当たり前ですが子育てに悩む場面が何度もありました。
周りからのアドバイスに助けられることもある一方で、時に「こうした方がいいよ」という言葉に苦しさを感じることもありました。
評価や正解を持たない、「客観的な第三者の手助け」がほしい――そう思ったことが、このサービスを立ち上げたきっかけです。
私にとってその第三者となったのが、心理学や脳科学といった「科学の知恵」でした。科学の知恵は、いつもフラットに、心の構造自体を教えてくれました。
たとえば子供が反抗期真っ只中のとき。「過ぎ去ったらいい思い出になるよ」「そっとしておくのが一番」という周りからのアドバイスは、私にとって慰めであり、とてもありがたく感じました。
その反面、本当に私はこのまま何もしないことが「正解」なのか?という疑問もありました。
なぜ今、この子はこんな行動をとるのか
親子の感情はどこから生まれるのか
なぜお互いに素直に話すことができないのか
そんな心の構造を根本的に知りたい。学んだうえで、「そっとしておくのが一番」なのか、自分自身で判断したい。そう思いました。
子供たちが人間関係や進路に悩んでいる時、自分を信じて進めるように。そして落ち込んでいるときでも自分を嫌いにならないように。挑戦することの楽しさを感じて生きていけるように。
子どもの心の声に耳を傾け、一緒に育てていける時間をもっとたくさん作りたかったという後悔もあります。
だからこそ、このサービスは、「子育ての正解」をお届けするものではないと思っています。
だからあの頃の私自身が欲しかった、第三者の手とは何かを考えたときに、
簡単に応用できる科学の知恵と
手助けしてくれる“子供の絶対的な味方”のような存在を、ここにそっと置いておきたい。
見つけてもらった人達をそっとサポートできるようなサービスを作りたい。
そう考えました。
心が育つ今だから。科学のカケラを妖精に乗せて。
My Fairy
開発者 阪本彩