
科学のかけらと小さな妖精。
大人になるにつれて聞こえてくる“心の声”は、子供のころにほとんど形成されるといいます。
My Fairyは、親子で心を育てる体験をお届けするブランド。
心の声が育つ今だから。届けたい科学のカケラを、小さな妖精に乗せて。
アイテム一覧
ITEMS
科学の知恵を、
親子の体験へ。
My Fairyは、心理学や脳科学などの科学の知恵を、子どもにも自然に伝わる物語へ翻訳した親子の体験キットです。
世界にひとりだけのフェアリーと出会い、
絵本を読み、
親子で話し、
手紙を書く。
知識を「教える」のではなく、
親子で一緒に考え、体験し、日常へつなげることを大切にしています。

My Fairyキットの進め方手順
親子で心と向き合う時間は、一生の宝物になる。ぜひ親が近くにいられるうちに。
大人になるにつれて形成される“固定概念”や“心の声”の大部分は「親の声」によって形成されています。だからこそ、親が近くにいられるうちに、一緒に心と向き合う時間を作ってみませんか? 思春期になったらなかなか難しくなります…笑 by代表3児の母
About us
海外では、子どもの心を把握し育てるための心理療法が、学校や家庭で取り入れられていることも一般的です。My Fairyでは主に以下のような心理療法を参考にキットを制作しています。
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
気持ちを“消す”のではなく、“気持ちは自然現象”ととらえる考え方。海外では学校の心理教育にも導入されています。
CBT(認知行動療法)
「考え方のクセ」を、本人がやさしく観察できる方法。世界的に最も研究されている心理療法のひとつ。
SDT(自己決定理論)
「やる気は、どう湧くのか」を説明する心理学。自律性・有能感・関係性の3つが揃うと、人は自ら動き出す。
脳科学
考え方や思考は習慣によって変えられます。脳内のシナプスの同じ個所に何度も信号を走らせることで、それが定着するためです。
心理学をもっと知る →
レビュー
「親や友達、先輩ママの意見も聞いたし、ありがたいと思った。
でも、人間関係を考えず、感情を挟まずに、第三者の手がほしかった。」
幼稚園に行き始めたばかりの頃は、いつも最後まで泣いている子でした。
習い事などもなかなか慣れず、小学校に行く前に何か対策がないかと思い…
うちの子は工作をした後、全部取っておいてほしいと言い、こっそり処分すると「ママ!あれどこやった?!」と見つかってしまいます。私自身も捨てるのは申し訳なく思う気持ちも強く…
まだ字が読めないので、絵本は読み聞かせをして、難しいところはゆっくり教えています。もちろん本を読んだらすぐに性格が変わるわけではないですが、親にとっても大切なことを学べるので…
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製品の設計と仕組み
一見、ただの絵本やガイドブックに見えますが、それぞれの過程はSDTや愛着理論などの心理学を参考に構成されています。
絵本の構成や表現にも心理学を取り入れています。それぞれの悩みに応じて、参考にしている心理学も異なります。
「安心できる存在がいるから、人は新しいことに挑戦できる」愛着理論を参考に、その子だけの絶対的な味方とお手紙で交流できます。
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